岡山県倉敷市藤戸町、天城小学校正門前の歯科医院 【小野歯科医院】 歯に関するお悩みはお気軽にご相談下さい。

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 小野歯科医院 倉敷


投稿:小野歯科医院 倉敷

この度の大雨で、被災なさった方々に心よりお見舞い申し上げます。
また、突然、家族や大切な方を失われた方…お悔やみを申し上げます。想像出来ないほどの悲しみの中にいらっしゃると思います…。

さて、これから益々暑くなり、被災された方の心と身体に、さらに負担がかかってくることを想像できます。

 場所により、物資の供給が違うかと思いますが、ご高齢の方、お子様など、肺炎等の感染症に注意が必要です。
(これまでの震災でも、被災され救助された後に、肺炎などの感染症や心疾患で命を落とされた方も多いのです)

もし、歯ブラシがあれば、ぜひ。
 機械的に汚れをとるだけで随分違います。
お水が貴重になるので、うがいが必要なハミガキ粉は避けて大丈夫です。

うがいのいらないタイプのハミガキジェルなどがあれば、使用してもらって大丈夫です。

うがい薬の中には、かえって乾燥を生じるものもあるので、口腔乾燥がある方は注意してください。

お水を飲む時に、ほっぺをふくらませたり、ぶくぶくするだけでも違います。

お水は、ペットボトルなどから一気に飲まず、何回かに分けて、少しずつ飲みましょう。
もしあれば、一人ずつ紙コップなどにいれて、そこから飲むように。

もし選べるようであれば、スポーツドリンクよりもお水を。緊急時の経口補水液を除いて、飲み物は糖分0のものを。

下を向くことが続くと、舌が奥におしこまれたり、奥歯に強い力がかかり、歯が割れたり、腫れたり…することもあります。
また、舌がおしこまれると、呼吸や嚥下(呑み込み)で支障がでることも。
 少しだけ、顔を上げてみてください。

また、声は出さなくて良いので、「あいうべ体操」を。
 口を閉じて、鼻で息を!これも大切な感染予防です。

あとは、もしちょっと落ち込んだ時には、ため息をつきましょう。でも、口でなくて鼻で。
(「口の体操あいうべ」から画像をお借りしております)

今後、様々な情報が飛び交います。
被災してない方も含めて、デマに注意!
情報元を確かめて、判断したいですね。





2018年7月13日(金)


 小野歯科医院 倉敷


投稿:小野歯科医院 倉敷

こんばんは。

今日は暑かったですね、一週間の間でも、寒暖の差で、かなり身体にこたえますね(´-`)

さて、看板を書き直しました。


 お口の中を見ていると、「あれ?甘いものが増えたな?」とか、「パンや、パスタが多かった?」、「水分足りてるかな?」とか、「なんだかストレス増えている?」ということや、「体調が良くなってきている( ^ω^ )!」というような嬉しい変化…などと、身体や心の変化がわかることも多いです。

ストレス社会で、「身体に悪いと、わかっちゃいるけどやめられない」と、いうものもあります。

量が足りていても、栄養不足で、ある食べ物を欲することもありますし、ストレスを解消する際に、過去の良い思い出とともにあるおやつが欲しくなることもあります。

「〜の時に、どうしてもこれが食べたくなる…」ということがわかれば、うまく対処出来ることもありますし、一旦食べてみて、他の栄養と共に、無理なくだんだん減らしていく、ということも出来ます。


時々、甘いものやスナック菓子が好きでやめられないので、虫歯にならない歯ブラシや歯磨き粉を教えて、と聞かれることもあります。

同じものを食べていても、すぐ虫歯になる人もいれば、虫歯が全くない人もいます。
 虫歯はないけど、気づかないうちに進行した歯周病になっていた…なんてこともあります。


もちろん、歯ブラシでの清掃はとても大事なのですが、残念ながら、歯ブラシだけで、全ての虫歯や歯周病が防げるわけではありません(ToT)

殺菌力が強いものでも、お口の中の細菌を0にすることは出来ません。菌が増えやすい餌や環境が整えば、また増えてきます。

菌が増えにくい環境にするには、口に入れる物の種類や量、タイミングも大切ですし、身体の使い方、ストレス、全身疾患の状態…など一見関係なさそうなことも影響します。


免疫にとっても大切な腸内環境と、口腔内の環境との相関もわかってきています。

腸に炎症を起こす食べ方をしていませんか?

食べ物を変えることで、苦手だった歯磨きがうまく出来るようになることもありますよ( ^ω^ )





2018年5月25日(金)


 小野歯科医院 倉敷


投稿:小野歯科医院 倉敷

こんばんは。

ゴールデンウィークで、当院の敷地内のさくらんぼが赤く色づいてきました( ^ω^ )

収穫のタイミングがあった方には、おすそ分けしております。明日は雨のようで、心配です。

 さて、看板を書き直しました。

色んな所で、「バランスが大切」と言われ、なんとなく「そうだよね!」と思っちゃうのですが…。
バランスを意識しすぎて、かえってバランスを崩してしまってることはないでしょうか?

手に右利き左利きがあるように、顎にも得意な側があるのです。
もちろん、左右同じように使えるのが一番良いのですが、生まれた時からの身体の使い方、成長の差、姿勢等の影響を受け、左右差があるのは異常ではありません。

(ただ、長く虫歯を放置していたり…等、かばった状態で片側を無理に使うことは良くないです)

なので、左右バランス良く…を意識しすぎて、急にガムなどで、トレーニングするのはあまりオススメしておりません。
(顎関節症になったり、歯が割れてくる方が多いので…)

「良く噛む」ことは、腸内環境のためにも、とても大切です。
そして、顎に負担をかけず、たくさん噛むために、身体の条件を整えてあげることが大切です。
こちらは、院内でお伝えしております( ^ω^ )





2018年5月8日(火)

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